起業するにはアイデアが必要?始める前に考えることの重要性とは

起業 アイデア

起業したいけれど、アイデアが無い…と言う人は多いと言われています。しかし、起業するには面白いアイデアが必ず必要なのでしょうか?

今回は、良いアイデアがあれば起業しようという人に、また良いアイデアがあるけれど、もう少し様々な部分を固めてからにしようという人にも、起業するためのアイデアの必要性についてお伝えしたいと思います。

 

行動することの重要性を考える

起業するにあたって、アイデアばかりを考えがちですが、経験がなければアイデアが生まれることはありません。様々な経験をすることで新しいアイデアが生まれる可能性が高まるのです。

またその経験と経験を合わせることによって、新しいアイデアが生まれる可能性がさらに高まります。世の中の多くのアイデアは、元々あるもの同士の組み合わせと言っても良いでしょう。

多くの事柄は、まず誰かと同じようにやってみる事から始まります。私たちは生まれた時からそうして生きてきましたよね。その作業の中で、自分のオリジナリティーが出てくると言っても良いのではないでしょうか。原点を知った上で自分らしさを出すことができると考えましょう。

優れた起業アイデアをまねるところから始めても、全く問題ないのです。

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誰もしたことのない起業アイデアは必要ない

起業するかしないかに関わらず、何らかのアイデアを思いつくことはありますよね。それは、自分にとってやってみたいことでもあるでしょう。

多くの人は、そのアイデアを誰かが先に成功していたら起業する価値が無いと考えがちです。しかし、発明家ではありませんから、先駆者になる必要はないでしょう。同じ職種の中で、どのように他の企業との違いを打ち出していくのかも、十分起業アイデアの一部になるでしょう。

やってみたいこと、またある程度の収入が得られそうだと考えたら一歩踏み出してみるのも良いのではないでしょうか。

起業 アイデア

起業が先か、アイデアが先か

起業したい理由が人に雇われて生きるのを避けたいのか、自分でやりたいことがあるのかによって、起業への一歩が踏み出せるかどうかも変わるでしょう。起業をしたいけれど、どうしたら良いか分からないと言う場合は多々あります。

何をしたら良いのかわからないけれどとにかく起業したい、と言うのであれば、まず個人事業主になってしまってから考えるのも良い方法です。また、「会社からの給料」という収入以外のお金を生み出す行為を、たとえ小銭程度であっても増やしてみるのも良いでしょう。

その先に、どうすればもっと収入が増えるのか、といったアイデアが生まれる可能性もあるでしょう。たとえ数十円であっても、行動することが起業のアイデアを生む起点となる可能性があります。

 

困っている事、困っている人について考えてみる

起業するときのアイデアをどうしても得たいと考えるのであれば、実生活の中で不便と感じているものや「こうなったら良いのに」と思っていること、困っている人の話に焦点を当ててみましょう。ちょっとした違いで上手くいくことは世の中に多くあります。

また、思いついた小さなアイデアは、忘れる前にメモしておくのも良いでしょう。多くの思い付きを組み合わせることによって、起業のアイデアが生まれる可能性もあります。

多くの場所に出て行き、情報を得ることも重要です。今までの生活では思い浮かばなかったアイデアが浮かぶ場合もあるでしょう。

 

まとめ

起業する時、まずアイデアありきとは限りません。また、アイデアがあっても行動できなければ、サラリーマンで終わる可能性が高いでしょう。

100%オリジナルのアイデアを思いつく可能性は少ないということ、アイデアは生活の中からも見つけられる場合もあるということを忘れずに、常に起業についてアンテナを張っている状態にしておくことも重要ではないでしょうか。

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