お尻を引き締めてかっこいいシルエットにしたいなら鍛え方に注意

男性でもお尻の大きさや形で悩む人は多いと言われています。男性は女性よりもお尻が小さく見えることが多いものの、体のバランスから考えると大きく見える人、また大きくはないものたるんでしまっている場合には、パンツを履いた時のシルエットがイマイチ引き締まらないということがあります。

では男性のお尻を小さく形よく引き締めるには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。その対策についてご紹介します。

 

お尻が大きく感じるワケ

男性のお尻が大きく見えるのには、脂肪と筋肉のどちらかが関係しています。単に体全体に脂肪が多い場合には、お尻だけでなく体全体の体脂肪が多い状態でしょう。そのため脂肪を減らしながら引き締める必要があります。

また、筋肉の質で大きく見せている場合もあります。男性は筋肉が大きくなりやすい傾向にあるため、瞬発的に負荷がかかる動きやトレーニングは筋肉を大きくする速筋をつけてしまう可能性があり、お尻を大きくすることもあるでしょう。

小さく引き締まったお尻が理想なのであれば、できる限り速筋ではなく遅筋を鍛えるようにするのがおすすめです。

 

脂肪を減らし遅筋を鍛えるには有酸素運動が効果的

お尻を小さく引き締めたいという場合、それが脂肪でも速筋による大きいお尻でも、マラソンランナーのようなトレーニングがおすすめです。ジョギングやランニングで脂肪の燃焼をしながら遅筋を鍛えることで、小尻になれる可能性があるでしょう。

あわせて筋トレをするのであれば、低負荷で回数を多めにするのがおすすめでしょう。

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大殿筋の筋力低下でたるんだお尻を引き締める

お尻の形がゆるんで見えるのは、大殿筋の筋力が低下していることで垂れたり広がったりしているからという場合があります。日ごろ運動をする習慣がない場合には筋力が落ちますし、お尻にある大きな筋肉の大殿筋は通常の生活でそれほど使わない場合もあるためどうしても筋力不足になりがちです。

そのためトレーニングをしなければお尻はたるみ、だらしないシルエットになることがあるでしょう。引き締めるためのおすすめの筋トレは、スクワットやランジ。

スクワットもランジも多くの人が知っている筋トレですが、正しい姿勢と速度を保って行うことで大殿筋を効果的に鍛えることができるため、丁寧に行うことを心がけましょう。

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大殿筋とハムストリングスを鍛えるヒップリフトはおすすめ

ヒップリフトとは、仰向けに寝て膝を立て、お尻を上げ下げする筋トレです。大殿筋にも太ももの裏側のハムストリングスにも有効なため、お尻を小さく引き締めると共にヒップアップにも効果的でしょう。

ヒップリフトをする時には、肩から膝までが一直線になるまで上げるようにします。それ以上上げると腰を痛めることもあるため、注意しましょう。肩が床から離れないようにするのもポイントです。また、お尻を下げる時には床に付くまでおろさないようにしましょう。

足をお尻の近くに置くか遠くに置くかで使う筋肉が変わってくるため、お尻に効いているかどうかを確認しながら足の位置を調節し、しっかりとお尻の筋肉を使うようにしましょう。

お尻を引き締めてかっこいいシルエットにしたいなら鍛え方に注意

歩く時の姿勢でお尻を引き締める

いつもの自分の歩き方に注目してみたことはあるでしょうか。何気なく行っている「歩く」という行為では様々な筋肉が使われますが、お尻を引き締めるための大殿筋やハムストリングスを鍛えることも可能です。

大殿筋を鍛える歩き方に必要なのは、正しい姿勢です。背中を丸めたり前かがみに歩くと太ももの前側の筋肉ばかりを使用して歩くことになるため、日頃から背筋を伸ばし、体の後ろ側の筋肉を意識して歩くようにしましょう。

太ももの後ろ側の筋肉やお尻の筋肉を使って日々歩くことでこれまで使っていなかった筋肉が使われ、お尻の引き締めに効果的です。

 

まとめ

お尻が小さく引き締まっていると、スーツもデニムもカッコよく着こなすことができますよね。後ろ姿も魅力的に見せられるようにするには、ある程度の筋肉が必要でしょう。できることから取り入れてみてはいかがでしょうか。

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