ラフ感が演出できるバンドカラーシャツを着こなそう!

バンドカラーシャツ

シャツと言えば定番の襟がついたタイプをチョイスする人がほとんどですよね。でも最近はバンドカラーシャツが注目されているのです。

バンドカラーシャツとは、首の周囲に細いバンドがくるりと巻かれたような、コンパクトな襟がついているスタンドカラーシャツで、普通のシャツよりもラフな感じで着こなせるのが人気の秘訣のようですね。

 

歴史の古いバンドカラーシャツは小顔効果もあり!

誰もが知っている人気映画「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオが着ていたのがバンドカラーシャツです。タイタニックの映画設定は1912年ですが、その頃からバンドカラーシャツがファッションアイテムとして使われていたことがわかりますよね。

バンドカラーシャツの魅力は肩ひじを張らず適度に着こなせる点です。清潔感もあり、なおかつダンディーな雰囲気も出せるので、よくイタリア人のファッショニスタが着ているのを雑誌などで見かけます。

さらに首元がスッキリしていて、程よい空き具合なので、小顔効果が期待できるのもモテアイテムとして利用できるポイントでしょう。

 

お洒落コーデならジャケットをプラス

休日に少しお洒落をして出かけたい時は、普段着ているスーツを着るのも芸がありませんよね。そんな時に最適なのが、バンドカラーシャツ+ジャケットのコーデです。

ボタンを2,3個外したシャツにジャケットを羽織れば、セクシーな大人の雰囲気になり、首回りがスッキリするので快適というメリットもありますよ。

白やストライプのシンプルなバンドカラーシャツに黒やネイビーの定番ジャケットを羽織れば、ボトムはコーデュロイやデニムといったカジュアルアイテムでもきれいめな印象が強いコーデになるでしょう。

[ad#ad-t1]

 

柄物バンドカラーシャツで個性的に

バンドカラーシャツ自体が個性的でお洒落なデザインになっていますが、個性的な柄物を着こなす事でよりオシャレ感が増します。

襟の部分だけが無地になった柄物バンドカラーシャツは1枚で十分に主役となるアイテムなので、ボトムはシンプルに、小物やアクセサリーもできれば無しにしましょう。

バンドカラーシャツ2

ネックレスと合わせるのがトレンド

元々はセレクトショップを中心にトレンドの仲間入りしたバンドカラーシャツですが、イチオシの組み合わせはバンドカラーシャツ×ネックレスでした。

シンプルなバンドカラーシャツに、オリエンタルな雰囲気で明るいカラーのロングネックレスを重ね付けする事で、オリジナリティーがあるお洒落が楽しめます。

程よくシワがある白いバンドカラーシャツにダメージデニムといった何でもないコーデでも、ネックレスをするだけでがらりと雰囲気が変わってオシャレ感がアップします。

 

デニムオンデニムもバンドカラーシャツなら上級者の着こなしに

カジュアルコーデの中でもテクニックを要するデニムオンデニムの着こなしですが、トップスをダンガリーにするのはよほどお洒落に自信がある男性でないと完成しません。その点バンドカラーシャツなら、スマートな着こなしになります。

同色のデニムを合わせて、ウエストを前だけさりげなくインする事でこなれた感が演出できますし、チェックのネルシャツを腰に巻いてアクセントにしても素敵です。難しいデニムオンデニムの着こなしは是非バンドカラーシャツを利用してくださいね。

 

自分好みのバンドカラーシャツでオシャレ上級者に変身!

バンドカラーシャツは、どこか大人っぽい雰囲気を感じるアイテムなので、カジュアルコーデでもきれいめにキマる所がポイントです。

シンプルなタイプから、襟だけ色違いのタイプ、柄物までバリエーションが豊富なので、是非お気に入りの一枚を見つけて大人のお洒落を楽しんで下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

!cid_ii_14603cf3450b6c90

Rise-Story

shutterstock_145149241

恋 ♡ 学 ♡ 塾

shutterstock_264836348-300x200

ページ上部へ戻る