ダンベルトレーニングは初心者でもラクラク続く!男の筋肉を鍛えるダンベルの基本とは

ダンベルを使ったトレーニングで筋肉をつけたい男性はたくさんいます。しかし、なんとなくダンベルを持ち上げて、トレーニングをしたつもりになってはいないでしょうか。それでは、理想の筋肉に仕上がるのはまだまだ先の未来になってしまいますよね。

理想の筋肉を身に着けるには、ダンベルをつかった正しいトレーニングを行うことが、一番の近道になるでしょう。寝る前や休日に、ちょっとした時間で理想の肉体を造りあげていきませんか?それでは、ダンベルトレーニングの正しい方法をお伝えします。

[ad#ad-t1]

重さを調節できるダンベルがおすすめ

ダンベルトレーニングを始めようと思っても、ダンベルを用意しなければ始まりませんよね。ダンベルも鉄アレイのように固定タイプのものもありますが、重さが調節できるタイプのものですと、物足りなさを感じることなくトレーニング.ができるでしょう。健康のためにと考えているのであれば、1.5kg~3kgの軽量のダンベルがおすすめですが、筋肉をつけたい!ということであれば、重さを調節できる20kg~40kgのダンベルをはじめに準備しておくことをおすすめします。

[ad#ad-t1]

ダンベルトレーニングは毎日行わなくてOK

トレーニングというと、毎日決まった回数をこなしていく感覚がありますが、ダンベルトレーニングは少し違います。今まで使わなかった筋肉を鍛えていくわけですから、疲労が蓄積されていきます。疲れた体に追い打ちをかけるように、さらにトレーニングを続けていくとどうなるでしょうか。

筋を痛めてしまったり、ケガの原因を作ってしまうことになりかねません。ですから、気軽に自分自身のペースに合わせて、トレーニングを行ってください。大げさに言ってしまえば、1週間に1回のペースでもいいのです。

shutterstock_440660767

上腕二頭筋を鍛えるなら座ってできる「コンセントレーションカール」

座ったままで、上腕二頭筋を鍛えるならば、このトレーニングが一般的です。足は広げて座ります。ダンベルを持っている手の肘を太ももに置きながら、浮かないように肩に向かって上げたり下げたりを繰り返しましょう。何も持っていない手は反対側の足の上に置き、重心がずれないようにバランスを保ちます。

このトレーニングを左右それぞれ、10回×5セットを目標に行ってください。重量は、腕に負荷をかけ過ぎない1.5kgくらいから始めるとよいでしょう。ポイントはダンベルを持った肘が、太ももから浮かないように気をつけることです。手首から持ち上げてしまうとケガの原因になってしまいますので、腕の筋肉を意識しながらダンベルを持ち上げていきましょう。

 

まとめ

ダンベルトレーニングは、重量が重いダンベルから始めるのがカッコイイと感じている方が多いと思いますが、それでは、美しい筋肉を手に入れることはできません。筋肉を作り上げていきながら、同じように重量も増やしていくと、筋肉もみるみるうちに大きくなっていき、カッコイイ肉体美を作り出すことができるのです。形から入ってしまうと、飽きてしまうのも諦めてしまうのも早いので、長いスパンで続けていくことを目標にするといいかもしれません。

場所もとらないので、自分の部屋でもできますし、ジムに行かなくても自分のペースで、筋肉を鍛えることができるのが、ダンベルトレーニングの醍醐味です。今回は、上腕二頭筋のトレーニングを、具体的にお伝えしましたが、ダンベルがあれば、体全体の筋肉を鍛えることもできるので、その楽しさに触れながら、理想の筋肉を目指していきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

!cid_ii_14603cf3450b6c90

Rise-Story

shutterstock_145149241

恋 ♡ 学 ♡ 塾

shutterstock_264836348-300x200

ページ上部へ戻る